ポエトリー展出展作品アップ3作目です。
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ただいま
 
先に戻っていたのね
雫の落ちる傘がそこにある
 
玄関でただいまぁと
小学生のように明るい声を
 
あなたの深煎り珈琲
飲みながらきょうのことを
 
ひとつひとつぜんぶ
少し悲しいことまでも話す
web2)poetry_3_tadaima

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